TYPE
RcPsD / 合意づくり役
対立点をほどき、納得できる着地点へ導く。
詳細分析
あなたは共感と視点切替を土台に、対話を着地させる力があります。人間関係の摩擦が起きた場面で、当事者の言い分を整理し合意を作るのが得意です。課題は情報整理の抜け漏れです。会話後に要点メモを残す習慣をつけると、あなたの対話力が成果として蓄積されます。
5軸プロフィール
表情や声色から感情を正確に読み取れる
他者の感情に寄り添うのが苦手
感情をコントロールし適切に表現できる
判断に迷いやすく決断が遅れがち
困難やストレスから素早く立ち直れる
強み
- ● 対立する意見の中から現実的な妥協点を見つけられる
- ● 感情を読み取りつつ冷静さを保てる交渉力がある
- ● 逆境でも粘り強く合意形成に取り組める
課題
- ● 相手に深く共感するより解決策を優先しがち
- ● 情報を十分に集めずに結論を急ぐことがある
- ● 合理的すぎて相手の感情的なこだわりを軽視しやすい
人間関係の傾向
恋愛の傾向
あなたは恋愛でも交渉上手で、二人の間に問題が起きたとき冷静に落としどころを見つけられる。頼もしいパートナーだが、相手が「ただ気持ちを聞いてほしい」だけの時にも解決モードに入ってしまい、「私の気持ちは?」と不満を持たれやすい。
友人関係の傾向
あなたは友人同士が揉めたとき、自然と仲裁ポジションに立つ人。双方の言い分を整理して着地点を作る能力は抜群だが、自分自身の本音を語る機会は少なく、信頼されているのに深い部分では孤独を感じることがある。
家族との関わり方
あなたは家族内の意見対立を冷静にまとめる調停役。感情的になりがちな場面でも現実的な解決策を提示できるが、家族の繊細な感情の機微には鈍いところがあり、「正論だけど今はそれじゃない」と思われる場面が意外と多い。
怒りのスイッチ
あなたは感情論だけで物事が決まりそうな場面や、論理的な筋道を無視されたときに強い苛立ちを覚える。怒りは直接的に表現するタイプで、相手に詰め寄る勢いがあるが、後になって「もう少し言い方があった」と反省することが多い。
裏の顔
あなたは普段のタフなまとめ役の裏で、実は「自分の気持ちをわかってくれる人がいない」という孤独を抱えている。一人になると結論を急いだ場面を振り返り、もっと丁寧にできたはずだと自分を責める完璧主義的な一面が顔を出す。
相性の良いタイプ TOP5
相性の悪いタイプ TOP5
成長のヒント
- 1 結論を出す前に「相手はどう感じているか」を一度想像する
- 2 判断材料が足りないときは、決断を一晩寝かせてみる
- 3 意見が対立したとき、まず相手の立場を言葉にして確認する
こんなシーンで活きる
EQ Diagnostic Test
あなたのEQタイプは?
5軸の感情知能バランスを測定して、あなたの強みと伸びしろを発見しましょう
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測定カテゴリ
32
EQタイプ
30
問(約15分)
このタイプとの相性もわかる